ランドクルーザーの写真

「ランクルの部品が
見つからない…」

CANUSなら、
廃盤部品であっても解決

できるかもしれません

CANUSは、
ランドクルーザーの整備を
得意としている整備工場です

はじめまして!
株式会社CANUS(キャナス)代表の三角です。
CANUSは、ランドクルーザーの整備を得意としている整備工場です。
ランドクルーザーは、ラリーをしたり、カスタムをしたり、大人が楽しめる車です。
しかし、ランドクルーザーをしっかり整備したり、修理できたりするお店は多くありません。
CANUSには、ディーラーや他の工場、ランドクルーザー販売店からも修理の依頼が来ます。
あなたも、こんなことでお悩みではありませんか?

CANUS代表 三角武史

そのお悩み…CANUSなら
解決できるかもしれません

CANUSでは、以下の方法を用いて、これまで数々の「廃盤部品」「ディーラーで断られた修理の対応」などを行ってきました。

探す

培ってきた人脈、粘り強さ、海外からの輸入で「見つからない」を解決します。

代用品を特定

「部品が無い、見つからないからできない」と、すぐに諦めたりはしません。
これまでの経験を活かし、例え部品が見つからなくても、「他の部品で代用できないか?」「なんとか直せないか?」と、最後まで考えます。

作る

ブレーキ系、マフラーはオリジナル製品があります。
あなたのお車専用に制作することも可能です。

直す

ボディー系は鈑金塗装、エアコン、基板もそれぞれ修理することができます。

CANUSは、お客様のことを第一に考え、まずはご相談にのります。
そして、実際にお車を拝見し、解決策を考えます。
他社が面倒でやりたがらないような修理にも対応しています。

※全ての部品を見つけられる、修理できるというわけではありません。予めご了承ください。

CANUSの整備工場内観

【実績】こんなお悩みを
解決してきました

ランクル78プラド

ご依頼内容

ランクル78プラドの噴射ポンプから燃料漏れとエンジンの息つきが発生。
原因を特定し、直してほしい。

当社での対応

①燃料漏れの原因を特定

特定するまでに時間がかかりましたが、
・噴射ポンプの故障
・タイミングを制御するエンジンコンピューターの不具合
と判明しました。

②噴射ポンプの調達・交換、基板の修理

複数の業者に問い合わせをし、噴射ポンプを調達・交換することができました。
エンジンコンピューターは製造中止だったので、基板を修理し、無事に直すことができました。

昭和62年式ランクルBJ74

ご依頼内容

「クラッチが切れなくなったので直してほしい」と、レッカーにて入庫。

当社での対応

①原因を特定

点検の結果、クラッチの油圧系統にトラブルが発生していることが判明しました。

②クラッチの油圧系統の純正部品を交換

純正部品は廃盤でしたが、これまでの知見を活かし、純正の代用品を特定することで、無事に修理を完了することができました。

その他

ランクルの生産中止部品「ブレーキマスターバック」を海外から輸入

豊富な経験・知識から、確かな部品を発注しました。
※輸入品は返品できないことがあるため、取り寄せを躊躇するディーラー、整備工場もあります。

ランクル100の内張り補修

「内張りが切れてしまった」とのご相談をいただきましたが、残念ながら部品はすでに生産中止。
そこで、穴埋めやパテ埋め、塗装による補修作業を実施しました。
見た目も質感も新品同様に仕上げ、お客様にも大変喜んでいただきました。

海外の人脈

国内で手に入りにくい部品を海外から取り寄せるだけでなく、逆に日本から海外へ部品を送ったりもしています。
ネパールに滞在している知人に部品を送ったり、アフリカのモーリタニアに送ったこともあります。
世界各地で培ってきた人脈が、「部品が見つからない」を解決するための役に立っています。
※写真はネパールの知人が修理をしている様子です。

ネパールの知人が車を修理している様子

CANUSってどんな会社?

埼玉県の白岡市というところで、従業員4人で営業している小さな会社です。
社長の三角武史の経歴を、少しご紹介します。

CANUS代表三角とプリウス

埼玉県出身
国際C級ライセンス所持
1975年にCANUSを創業

アフリカでのNGOボランティア、2004年の世界初プリウスでのサハラ越え、海外ラリーレイドなどの経験を生かし、壊れない車両製作に努め栄光へのゴールを目指す。

現在も、車好きな仲間達とラリー等イベントの企画をし、定期的に活動。
2013年、2014年にはアジアクロスカントリーラリーに参加。哀川翔さん率いるチームのメカニックとして活躍。

※写真は2025年8月中旬にメカニックとして参加した、モンゴルラリーの様子です。
2輪オートバイ・4輪車・SSV(バギー車)・クワッドなどが参加する、ゴビ砂漠を7日間かけて往復する国際的なラリーレイドです。

【対応エリア】
日本全国どこからでも
ご相談を承ります

CANUSは埼玉県白岡市に工場を構えていますが、ご相談いただくエリアに制限はありません。
お車を工場までお持ちいただける方であれば、全国どこからでも対応可能です。
実際、これまでにも多くの方が、県外の遠方からCANUSを頼ってくださっています。

CANUSの事務所

価格・修理期間の目安

大変申し訳ありませんが、お車の状態、当社の整備状況により異なるため、価格・修理期間の目安をお伝えすることはできません。
「概算でいいから知りたい」というお気持ちも重々承知しておりますが、不確かな情報をお伝えしてご迷惑をおかけしたくないと考えております。
そのため、まずはお車の状態を詳しくお聞かせください。
現在の状態に基づいた、誠実な目安をお伝えさせていただきます。

会社概要

会社名 CANUS(キャナス)
代表 三角 武史
所在地 349-0205 
埼玉県白岡市西4-12-5
連絡先 0480-92-5519
営業時間 9:00~19:00
休日 第一月曜日・日曜日・祝日
業務内容 車検・構造変更登録・鈑金塗装・修理・新車中古車販売・オリジナルパーツ開発販売・保険・レンタカー・ロードサービス・国内外オフロードモータースポーツプロジュース・焼き芋販売
CANUS店舗外観